Records

東京発オルタナティヴ・ダンスミュージックの金字塔がここに誕生!!

BODY CONSCIOUS & JOYSTICK

前作からメンバーチェンジを経て、よりスリリングでヒステリックなグルーヴへと進化を遂げた今作は、D.I.Y.精神に立ち戻ってレコーディングされた渾身の1枚だ。 ディストーションギター / オルガン&アナログシンセ / ファット・ベース / ドラム+エレパッド、そしてツインボーカル。 あくまでも有機的なバンドサウンドを追求しながら、エレクトロニクスやミニマリズムなど無機質なアプローチがミックスされた新たなUMIBACHIサウンドがこのアルバムで確立されている。 ひねくれたポップセンスとアグレッシヴなダンスビートがに融合するバラエティに富んだ全12トラック収録の2ndアルバム『BODY CONSCIOUS & JOYSTICK』。

2nd ALBUM Body Conscious & Joystick
【アルバムコメント】

日暮愛葉(LOVES.)
「UMIBACHIで私はいつもいい気分になる。 音の波で、リフのレイヤーで、いったい私はどこにいるかわからなくなる。そしてわからなくなってもいいや!と思える。 彼らのライブで普段の自分を失うのもいいけど音源でここまでグルーブと面白さを融合出来るバンドってあったけ? ちょっと変なんだ。フリーキーといっちゃえばそう。でもそれだけじゃない。 サウスだったりウエストだったりstill far!でも楽しい!今時外国っぽいなんて陳腐な言葉は必要ないな。 彼らの音は自由!彼らこそがbody consciousで頭のなかまでもをいじくるEVIL!the harder you dance, the better you feel!」

iLL
「懐かしくもあり、洗練されたローファイ?ファンキー?ポップ! おもちゃ箱をひっくり返したような楽しいこの音を聴いてほしい!」

Dub Master X
「UMIBACHIを初めて聞いたのは5年ほど前だったと思う。あぁ、こんなバンドが日本にも居たんだなぁ、とすっかり虜になった。彼らの音を聞くと30年前のニューウェーブ時代を思い出す。テクノロジーとヒューマンがぶつかり合っていた時代。まだ 機械に人間が振り回される以前のーどこか滑稽にも感じられるテクノロジーと人間が混じり合う様を感じられるのがUMIBACHIの魅力だ。このアルバムを聞けば、その意味がわかると思う。」

吉村由加(METALCHICKS / CATSUOMATICDEATH)
「この微妙な空気感、熱いのだか冷たいのだかわからないテンション。本当に変わったグルーヴのバンドだなあってつくづく思います。これ、なんてジャンルなの?そして、どしてこんなに踊れちゃうわけ?んんん・・・・・・えええい、いいや!踊らされちゃえ!!」

jinya(E.D.O.ECHO SOUNDSYSTEM)
「80年代の音楽が大好きだ!音楽に夢中になりはじめた頃だからだ。どうしたって今でも一番しっくりくる。UMIBACHIのメンバー達もきっとそうに違いない。彼らにとっての直球サウンド!俺は受け止めたぜ★★★」

オニ(あふりらんぽ)
「湘南からサンフランシスコまでのおおおおおおおお!!ーーおー!海原をかけめぐってかけてかっけてめぐってもぐってはねて、イルカものっちゃって、もうロンドンのクラブでのっちゃって!風がびゅびゅんびゅんびゅんリズムもぶぶんぶん!いくね!いくね!大和撫子!おお!まだいく?!まだまだいくぜー!オッケイ、ミナサンデ オドリマショヨ!キョハ ジェンブ ワシュレテ オオカサコウ  デモ アリューシャン デモ イイダヨ!」

花田和繁(the9miles)
「一見何でもありなバンドUMIBACHI。その裏には緻密に計算し作られたであろう楽曲・アレンジ・・・そんな苦労を一切感じさせないこの演奏に嫉妬すら感じます。ヤバイです。」

かせきさいだぁ≡
「高まりっつーの?高揚感っつーの?それが彼らUMIBACHIの本質なんだろうネェ。」

大橋伸行(PATE / STONE SOUND)
「ロックとパンクとダンスとテクノとダブとエクスペリメンタルとファンキーとモンキーとベイベーと盆踊りとチンドン屋といい湯だなあとoi-スとネリーさんだゾウとタカハシ君(3D)とフラメンコ(なんでかのほう)とカエルとイヌとネコとあのねのねとノブロウとロブロウとブックオフのあの音楽が同時に鳴っているといった体裁の音、としか表現のしようがありません。」

益子樹(Rovo / Float)
「クールなようでホットで、ホットなようでクールで、歩いてるふりして実は地面から10センチくらい浮かんで進んでる、みたいな感じが良いっすね、このアルバム」

狩生健志(OWKMJ / COJO)
「オルタナティブをオルタナティブに解釈し、それらを楽天的なビートで繋いだこの作品が、なぜか奇妙な懐かしさを伴って響くのは10年越しで90年代が完全に終わった感じがするからではないかと思います。ウミバチのバチは七つの海+1のバチであり、太鼓のバチであり、罰であり罪ですらあるのかもしれませんが、そんな事は関係なく聴いてて楽しい音楽です。」

つっちー(jebiotto!)
「このアルバム、用も無いのに街へ繰り出したくなります。と同時に、カブトムシを捕まえた時みたいな躍動感と魂レベルの高揚をひしひしと感じます。シティ派アウトドア?かなりおもしろくて変わった聴き心地です!!出不精ぎみな人はぜひ聴いてみてくださいっ」

佐藤良成(ハンバートハンバート)
月並みな表現で恥ずかしいのですが、「格好よかった」。この言葉に尽きます。UMIBACHIのメンバー、KIDKUTこと館山くんは、僕が中学生のときからひそかな憧れの先輩でした!だから、5年ぶりにリリースされるCDを聴けたことはとても嬉しいです。


UMIBACHIの記念すべき1stアルバム

NO SCHOOL

シカゴベースの中心人物である松村元太が結成したライヴ・バンドUMIBACHIの1stアルバム『NO SCHOOL』。ニューレイヴやディスコパンクをフレッシュに凝縮した彼らのライヴの臨場感とメンバーの個性があふれている。

No School
NO SCHOOL

全9曲入り 2004年10月20日発売
DDCP-1004  1,500円(税込)

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